So-net無料ブログ作成
2016本屋大賞 ブログトップ

2016本屋大賞は「羊と鋼の森」の宮下奈都さんに決定!!  [2016本屋大賞]

全国の書店員が "一番売りたい本" を選ぶ第13回本屋大賞
が2016年4月12日に発表され、宮下奈都さんの長編小説
羊と鋼の森が大賞に選ばれた。



本屋大賞.jpg




順位は以下の通り
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1位 宮下奈都「羊と鋼の森」 (文芸春秋)
君の膵臓をたべたい1.jpg


2位 住野よる「君の膵臓をたべたい」(双葉社)
君の膵臓をたべたい2.jpg


3位 中脇初枝「世界の果てのこどもたち」(講談社)
世界の果てのこどもたち3.jpg


4位 西川美和「永い言い訳」(文芸春秋)
永い言い訳4.jpg


5位 辻村深月「朝が来る」(文芸春秋)
朝が来る5.jpg


6位 米澤穂信「王とサーカス」(東京創元社)
王とサーカス6.jpg



7位 深緑野分「戦場のコックたち」(東京創元社)
戦場のコックたち7.jpg




スポンサードリンク










8位 東山彰良「流」(講談社)
流8.jpg


9位 中村文則「教団X」(集英社)
教団X9.jpg


10位 又吉直樹「火花」(文芸春秋)
火花10.jpg


翻訳小説部門 ガブリエル・ゼヴィン「書店主フィクリーのものがたり」(早川書房)






本屋大賞とは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本屋大賞(ほんやたいしょう)はNPO法人 本屋大賞実行委員会による
文学賞で2004年に設立された
全国の新刊を扱う書店員の投票によってノミネート作品、受賞作が
決定される。





今回の受賞作は
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2014年12月~2015年11月に発行された日本の小説が対象で
全国435書店の店員552人の投票により選ばれた。
ピアノの調律師をめざす17歳の青年の成長が描かれた本作は
本屋大賞受賞により累計33万2500部が発刊される。







過去の大賞作品は以下の通り
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2016年(第13回)宮下奈都「羊と鋼の森」(文藝春秋)
2015年(第12回)上橋菜穂子「鹿の王」(KADOKAWA)
2014年(第11回)和田竜 「村上海賊の娘」(新潮社)
2013年(第10回)百田尚樹「海賊とよばれた男」(講談社)
2012年(第9回)三浦しをん「舟を編む」(光文社)
2011年(第8回)東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」(小学館)
2010年(第7回)冲方丁「天地明察」(角川書店)
2009年(第6回)湊かなえ「告白」(双葉社)
2008年(第5回)伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」(新潮社)
2007年(第4回)佐藤多佳子「一瞬の風になれ」(講談社[編集]
2006年(第3回)リリー・フランキー「東京タワー~オカンと
        ボクと、時々、オトン~」(扶桑社)
2005年(第2回)恩田陸「夜のピクニック」(新潮社)
2004年(第1回)小川洋子「博士の愛した数式」(新潮社)



スポンサードリンク





nice!(109)  トラックバック(0) 
2016本屋大賞 ブログトップ