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角田光代×朝井リョウがキャラメルに小説を掲載決まる!! [キャラメルに小説]

1913年に発売されて以来変わらぬパッケージと味で愛され続けてきた
森永ミルクキャラメルのパッケージ中箱に大人気作家角田光代さん
朝井リョウさんの小説が掲載されることが決まって話題を呼んでいる。


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過去にもお菓子の箱になぞなぞが載っていたりすると
ちょっと嬉しかったりしたものだが今回は2人の人気作家の
書き下ろしの物語があの小さな箱の裏に掲載されるということで
非常に興味深い。




角田光代
角田光代.jpg
角田 光代(かくた みつよ)
生年月日:1967年3月8日
出身地:神奈川県横浜市
小説家・翻訳家

代表作
「幸福な遊戯」(1991年:福武書店)
「空中庭園」(2002年:文藝春秋)
「八日目の蝉」(2007年:中央公論新社)
「ツリーハウス」(2010年:文藝春秋 庫)
「かなたの子」(2011年:文藝春秋)
「紙の月」(2012年:角川春樹事務所)
「おまえじゃなきゃだめなんだ」(2015年:文春文庫)





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朝井りょう
朝井リョウ.jpg
朝井 リョウ(あさいりょう)
生年月日:1989年5月31日
出身地:岐阜県不破郡
小説家
代表作
「桐島、部活やめるってよ」(2010年:集英社)
「チア男子!!」(2010:角川書店)
「もういちど生まれる」(2011年:幻冬舎)
「少女は卒業しない」(2012年:集英社)
「何者」(2012年:新潮社)
「スペードの3」(2014年 講談社)
「武道館」(2015年 文藝春秋)







小さな箱に3話完結の小説が掲載されるということで
楽しみが広がる
角田さんはおまけが小説でよろこんでもらえるか心配だけど
キャラメルを頬張りながら物語をよんでホッとする時間を持ってもらえたら

朝井さんは子供のころお菓子のパッケージに情報をみつけると
わくわくしたのでそんなふうに楽しんでもらえたらと
語っておりどんな小説に会えるか今からとても楽しみだ。





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