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クアッカワラビーのかわいすぎる姿が自撮りで大人気 [クアッカワラビー]

手持ちのカメラで自分自身を被写体として撮影する自分撮り(自撮り)が
国内はもちろん海外でも大流行していますが
オーストラリアでは今、クアッカワラビーと一緒に自撮りをするのがトレンドになっているということで
その愛らしい瞳と笑っているような顔がしあわせな動物として人気を呼んでいます。


クアッカワラビー1.jpg




クアッカワラビーとは
クアッカワラビー3.jpg
オーストラリア(西オーストラリア州南西部)に生息し
体長は40~54㎝くらいで灰褐色、草、木の芽、ペパーミントの葉などを食べる。
湿原では植物を踏み固めてトンネル状の通路を作り、その中を移動する。
有袋類でカンガルーのように跳ねる。




オーストラリアのクアッカワラビーは、つい最近までほとんど他の
国では知られていなかったがその笑顔のような愛らしい生き物と
一緒に自撮りした写真がネットに投稿されることで一躍話題になりました。




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クアッカワラビーはどこで会えるのか
クアッカワラビーの見られるのは18.9平方キロのロットネスト島で
この島には、毎年50万人以上の観光客が訪れるという。

以前はオーストラリア州にも広範囲に生息していたが
植民地化などによる生息地破壊などによって激減しロットネスト島に
おいやられてしまったのだという。
そのため国際自然保護連合によって絶滅危惧II類に指定されている。



自撮りに訪れる人への注意点
サンクトペテルブルク大学の動物学者で有袋類を専門とする
エゴール・マラシチェフ氏によれば
人間にすっかりなついているクアッカワラビーだが
その生育を妨げないように注意しなければならないこともある

①撮るのはいいけどお触りは違法
②食べ物を与えるのは絶対禁止
③野生動物の為噛まれることもあるので注意が必要 

 
クアッカワラビー2.jpg

ぬいぐるみのように愛らしいクアッカワラビーの人気は
高まるばかりだが自撮りする人はマナーをまもって
幸せの象徴のようなクアッカワラビーが、この先もずっと
安全に生息できるよう見守ってほしいと願わずにはいられません。




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