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2015年第12回本屋大賞の大賞作品有力候補は?発表は4月7日 [本屋大賞]

全国の書店員が選ぶ今一番売りたい本2015年本屋大賞の大賞作品が
2015年すでにノミネートされている10作品の中から4月7日に
発表される。

今年は第12回目となる本屋大賞は全国461書店580人の投票により
決定したノミネート10作品から大賞が選ばれる。




2015年本屋大賞ノミネート10作品

アイネクライネナハトムジーク
アイネクライネナハトムジーク.jpg
伊坂幸太郎 著(幻冬舎)
「アイネクライネ」「ライトヘビー」「ドクメンタ」「ルックスライク」
「メイクアップ」「ナハトムジーク」の6つの作品からなる短篇集。




怒り
吉田+修一.jpg
事件現場には「怒」の血文字が残されていた。事件から1年後の夏から
物語は始まる。
吉田修一 著(中央公論新社)




億男
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「世界から猫が消えたなら」の川村元気小説第2弾
突然、億万長者になった図書館司書のお金のエンタテインメント。
川村元気 著(マガジンハウス)




キャプテンサンダーボルト
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現代を代表する作家 阿部和重と伊坂幸太郎の2人による
一代エンターテイメント
阿部和重/伊坂幸太郎 著(文藝春秋)




サラバ!
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西加奈子の作家生活10周年記念作品であり直木賞受賞作
西加奈子 著(小学館)



鹿の王
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強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、厳しい世界の
中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語
上橋菜穂子 著 (KADOKAWA 角川書店)



土漠の花
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日本の眼前に迫りくる危機を活写しつつ謳いあげる壮大な人間讃歌。
男たちの絆と献身を描く超弩級エンターテインメント!
月村了衛 著(幻冬舎)




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ハケンアニメ!
ハケンアニメ!.jpg
anan連載小説、待望の書籍化。
辻村深月 著(マガジンハウス)




本屋さんのダイアナ
本屋さんのダイアナ.jpg
ダブルヒロインの少女が試練を超え大人になっていく姿を
描いた長編小説
柚木麻子 著(新潮社)




満願
満願.jpg
第27回山本周五郎賞受賞、
2014年のミステリー年間ランキングで3冠に輝いた米澤穂信の作品
米澤穂信 著(新潮社)



本屋大賞は「本屋が一番売りたい本を選ぶ」という趣旨なので他の賞とは
少し異なる。
本屋に就職した年に本屋大賞ができたが正直最初はピンとこなかったが
大賞やノミネートされた本にはめだつ帯が付き店頭に積まれ
メディアで取り上げられるに連れ認知度が高まってきたという印象だ。

興味深いのはキャプテンサンダーボルト
純文学の作家とエンターティメントの作家がコラボし発売直前まで
その情報が全く公開されなかったという話題の作品

直木賞を受賞した西加奈子のサラバ!
本命だと言われている上橋菜穂子の鹿の王
今年はどの作品が本屋が最も売りたい賞に輝くのか?
第12回本屋大賞の大賞作発表は2015年4月7日





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