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山下智久 野島伸司脚本で 現代版アルジャーノンに花束を に連ドラ主演 [ 現代版アルジャーノンに花束を]

山下智久野島伸司脚本で4月よりスタートするTBS系ドラマ現代版アルジャーノンに花束を(毎週金曜 後10:00)に連ドラ主演
することがわかった。

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アルジャーノンに花束を(Flowers for Algernon)
アメリカ合衆国の作家ダニエル・キイスによるSF小説
原作は1959年に発表され、日本でも累計発行部数320万部超える
ヒット作となり半世紀に渡って世界で愛され続ける不朽の名作。

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日本でも1971年にユースケ・サンタマリアが主演の藤島ハル 役で
テレビドラマが放送され話題を呼んだ。

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原作あらすじ
精神に遅滞のあるチャーリイは小さな子供の心を持ったおとなしい
性格の青年だった
子供の頃母から誤解され母親に見捨てられた彼は叔父のパン屋に
引き取られ仕事のかたわら、精神遅滞者専門の学習クラスに通っていた。
ある日、大学教授から、開発されたばかりの脳手術を受けるよう勧められる。
先にハツカネズミの「アルジャーノン」の動物実験に成功し
アルジャーノンは、驚くべき記憶・思考力を発揮した。、チャーリイは
手術を受けることを承諾し、人間に対する臨床試験の被験者第1号に選ばれる
手術は成功し、チャーリイのIQは上昇を続け185に達した。
超知能を持つ天才となったチャーリイは大学生に交じって勉強する
ようになり知識を得る喜びを知る
だが一方で、これまで友達だと信じていた仕事仲間にだまされていたことや
母親に捨てられたことなどの意味を理解するようになる。
急激に成長した知能とは逆に感情が幼児のままだったチャーリイ
はバランスが取れなくなり自尊心を振りかざすようになると
やがて周囲の人が遠ざかり孤独に落ちていく
そんなある日、アルジャーノンに異変が起こる
手術には重大な欠陥があり一時的に知能を発達させるものの
発達がピークに達した知能は、やがて失われ元よりも下降する性質のもので
あることが明らかとなったのだ。
彼は失われ行く知能の中で、退行を引き止める手段を模索する。
がついにチャーリイは元の幼児並以下の知能を持った知的障害者に戻り
パン屋にすら戻れないと自覚し障害者の収容施設に自ら向かう。



今回の作品ではパン屋で働く原作版の主人公チャーりー・ゴートンを
花の配送センター「ドリームフラワーサービス」で働く28歳の白鳥咲人
(山下智久)に置き換える。
このドリームフラワーサービスには少年刑務所に入っていたもの
などの事情がある若者が集まっている。
幼児並の知能を持った精神遅滞者の青年が手術により
天才的な知能を手に入れたことで知る愛と憎しみ、喜びと孤独。
人間の心の真実に迫るヒューマニズム作品





みどころ
山下さんは「まだ手探りな状態です。すごく難しいし自分としても
チャレンジな役柄なので、最後まで気を抜かずに1個1個自分のもの
にできるように頑張っていきたいと思っています」と語っているということ
で野島氏も「繊細に変わりゆく姿を演じるという最高難度の芝居が
要求されるが山下君なら越えてくれると語っている。
未成年、聖者の行進、家なき子、高校教師、明日、ママがいないなど
数々の話題作を世に送り出してきた野島伸司監督の
作品と言うことで目が離せない。

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