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ピース又吉さん文芸誌デビュー ブログトップ

ピースの又吉直樹さんが純文学火花で文芸誌デビュー [ピース又吉さん文芸誌デビュー]

お笑い芸人のピース又吉さんが、純文学火花を執筆
文芸誌デビューすることがわかった。
タレントが純文学でデビューする例は極めてまれということで
注目されている。
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3度のご飯より本が好きという又吉さんの本好きはあまりにも有名で
趣味は散歩と読書、通算2,000冊以上も本を読んでいるという
好きな作家は太宰治芥川龍之介古井由吉京極夏彦中村文則
でなかでも太宰治はもう好きすぎて友達のような感覚
だということ
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ピース又吉の本へのこだわり
2012年2月2日アメトークの読書芸人では
自分の書棚や本屋を実際に書店で選ぶ様子も公開

基本初版を好み好きな作家の本は2冊買うという
帯と本は一体で1冊は帯付きで大切に保管
もう1冊はじっくり読む用だという

またスケジュールに合わせて本を持参
脳がキレキレの時は活字が躍り出し
じぶんが本の中にのめりこんでいくようだとも

基本面白くない本はなく面白くないと感じるのは
自分のタイミングがあってないときだとか




ピース又吉がこだわる読書をする環境
下北沢、高円寺、どこの街にも読書スポット
がありお気に入りの喫茶店などで
本を読むのが好きなのだが
たまに場所を本が超越して周りが見えなくなることも
あるとか
2014年11月5日、東京・神保町にある三省堂書店の
ED照明のプロモーションイベント参加し
読書を楽しむ快適な環境について
「文字がくっきり読めるあかり」「静かなBGM」
「ちょっとした空腹感」の3つのポイントがあると力説


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ピース又吉の本屋のまわりかた

まず雑誌を観て目次で買うか買わないかを決める
つぎに文芸書コーナーではざっと見て好きな作家の
もっていない本を見つけて購入する

古書店では発売日をチェックし持ってない
初版本を手に入れる。




ピース又吉の本

天下御免の読書道
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絶対にハズさない本選びの極意などを公開



第2図書係補佐  
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尾崎放哉、太宰治、江戸川乱歩などの作品紹介を通して
自身を綴る、エッセイ集。






又吉直樹、島へ行く
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又吉直樹が母の故郷る奄美・加計呂麻島へ旅し
島の景色をみながら想うことを綴る。




文学界編集長の武藤旬氏は
又吉さんの今回の作品火花に対して「鋭い観察眼と独自の文体を持っている。
大型新人作家として大きく扱いたい」と語っているそうで
これから作家としての活躍がおおいに期待されます。


火花月刊誌文学界2月号(文芸春秋)に
掲載される。

文芸春秋又吉直樹(34)の文芸誌デビュー作『火花』が掲載されている
月刊誌『文学界』2月号の増刷を7000部増刷することにしていたが
書店の注文が殺到しさらに2万3000部を増刷
累計部数は同誌史上最高の4万部に達したということで
期待の高さが伺える。

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