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北極圏に種の起源の秘密の扉?? [スヴァールバル世界種子貯蔵庫]

北極圏に種の起源の秘密の扉??


ディレクターが「ヒミツの扉」を探して
世界各地で調査!するという
世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?
(2014年12月10日(水)19時57分)

でも放送された
数々の秘密の扉
そのなかでも北極圏にあるという秘密の扉
非常に興味深い


北極圏のすぐ近く
ノルウェーのスピッツベルゲン島・ロングイヤービーエン島に

「地球を救う希望の扉」があるという


その場所はノルウェーの約6割が氷河に覆われている
という誰人も足を踏み入れない
誰人もたどり着けない場所にあり

わずか出入り口だけが地上に出ており
広大な貯蔵庫のような施設には
スヴァールバル世界種子貯蔵庫といって
あらゆる植物の種子を保存する世界最大の
施設で地球上の種が厳重に保管されているという。



これは深刻な地球滅亡の危機に備え
ノルウェーの種子の方舟計画として
ビルゲイツやロックフェラー財団などが援助し

600万ユーロ(約9億6000万円)かけて
2008年に建設され
ここに世界中の種子が集められたそうである。


種の起源.jpg



ここスピッツベルゲン島はスヴァールバル条約
によって厳重に保護されており
軍隊の侵入や核の被害を受けないため安全が
保証されているそうです。


また万一の核の衝撃にも耐えうる構造になっており
温暖化や停電などの影響も受けず
常に一定の温度が保たれている


以前もテレビ番組で放送されていたのですが
とても興味深いものでした。
そのときのロケでは特別に扉を開けて少しだけ入ることが
許されたのですが
本来は一般人はおろか特定の人物しか入ることは許されず
施設内は常に遠距離から監視されているということです 


100の国が参加しており日本からは醤油や味噌を作り出すための
小麦が保管されているということですが
まるで映画の中の世界さながらのような
この情報はかなり衝撃だった

決してこの種子を使うことにならないよう
世界がいつまでも平和であるようにと祈らずにはいられません。

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